組み込みエンジニアの大手の将来性について

組み込みエンジニアのキャリアを積み重ねているが、スキルアップや、お給料などの待遇が良くないと感じたら転職を考えていませんか?
組み込みエンジニアは、残業も比較的多めでハードな状況になる事があるので、きつい、辛い、つまらないと感じることもあるでしょう。
でも、ロボットや、車などのものづくりは大変だけど、楽しいと感じることがあります。

ロボットや、車のような大きな設備が必要なものは大手企業で開発設計の仕事になりますね。
あとは、中小企業で自社開発しているとか、大手企業のつくるロボットや、車の一部品のユニットをつくる受託開発・設計・製造している会社も視野に入れると良いですよ。

組み込みエンジニアの将来性

はっきり言って、組み込みエンジニアの将来性はあまり明るくないです。
モノづくり大国の日本が苦境に立たされている大手企業を連日ニュースで見ます。
車産業も電気自動車や、自動運転、スマートタウンなど、インターネットを活用したビジネスモデルの発想が乏しいのが露呈しています。
アメリカのテスラ社や、インドのスマートシティーなどの勢いに少し遅れて対応しだしている気がします。

家電も、半導体もアジアの勢いに押されています。
とくに、24V以下の電気を扱う黒もの家電は壊滅的な状況まで進みました。

産業機器は、景気の動向を受けやすい、コロナの状況だと設備投資の予算が真っ先に削られます。

医療機器や分析機器も大手企業が独占的なシェアを誇っています。 医療機器は景気の浮き沈みの影響を受けにくいですが、将来性は現状維持です。

でも介護ロボットや、FA分野の200V以上の電気を扱う組み込みエンジニアの需要が多いです。

そのほか、Pythonを使った、AI 機械学習、画像識別、5Gに対応するネットワーク関連は先が明るいと予想します。

組み込みエンジニア 業界

組み込みエンジニアが働く業界をシェアします。

  1. ・車
  2. ・飛行機
  3. ・農耕機械
  4. ・産業機器
  5. ・医療機器
  6. ・分析機器
  7. ・FA(ファクトリーオートメーション)
  8. ・ロボット
  9. ・飛行機
  10. ・家電
  11. ・造船
  12. ・電車
  13. ・バイク
  14. ・自転車
  15. ・船
  16. ・通信
  17. ・パソコン
  18. ・ロケット
  19. ・介護補助機器
  20. ・カメラ
  21. ・コピー

気になる分野があるとその業界のトップの企業を調べて就職先、転職先の動向、知識、技術力をしって組み込みの勉強をするのがおすすめです。

組み込みエンジニア 年収

組み込みエンジニアの年収は、400万円~600万円が相場です。
それ以上を求めるなら組み込みエンジニアと違う業種を探すのはどうでしょう。

そして、課長、課長や、部長になる事で、年収は500万円から1200万円くらいになる事が多いです。

 

組み込みエンジニア 必要なスキル

組み込みエンジニアに必要なスキルを列挙します。

  1. ・メカ、電気、ソフト、化学、などの専門知識。
  2. ・問題解決するアプローチ
  3. ・コミュニケーション

上記3点は必ず必要になります。

少しずつ本を読む、経験することでキャリアアップしていきます。

組み込みエンジニアの勉強はどうする?

組み込みエンジニアの勉強は、仕事しながら、または、新しい知識が必要なときに勉強します。

教科書を一から勉強するのはお勧めしません。
勉強する分野が広いので必要なときに必要な勉強をするように心がけてみるのがおすすめです。

 

まとめ

組み込みエンジニアについて、将来性や、業界、年収、必要なスキル、勉強の仕方などをシェアしました。
モノづくりが好きな人は組み込みエンジニアが向いています。

組み込みエンジニアと一言でいっても、いろいろな業界や、作るものも様々です。

しっかりと、自分が何を作りたいのかノートに書きだしてみると良いですよ。

そして、少しずつ勉強していくのはどうでしょう。

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